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【6歳~小学生のおうち英語教材】低学年でもできる!英語”で”学ぶワークブック

おうち英語
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おうち英語でreadingを頑張ってきて、そこそこに読めるようになった我が子が小学校に上がりました。

英語を学ぶだけではなく、英語で学んで欲しいと思って、年相応の教科を学べるワークブックを採用しました。

今回は小学生低学年でもできる英語で学ぶワークブックを紹介したいと思います。

Shell Education – 180 Days of Social-Emotional Learningシーリズ

Social Emotional Learningとは、SELとも言われ、自尊や対人関係を学ぶことがテーマであり、イギリス、アメリカ等では教育プログラムに組み込まれています。

日本では「社会性と情動の教育」と訳されています。

Shell Educationの180 Days of Social-Emotional Learningシーリズは短文でシチュエーションを説明したあと、その解決策を子供たちに考えてもらって、思ったことを文字や絵でかいてもらうスタイルのワークブックです。

子供達はしかっり短文を理解した上で、質問を読み取り、対策を考える必要があります。

このシリーズのワークブックを取り組むことは、Reading及びWritingの力を向上する、そして、自分自身や周りのお友達について考える良い機会になります。

180 Days of Social-Emotional Learning

Kindergarten ★Grade 1 ★Grade 2 ★Grade 3 ★Grade 4 ★Grade 5 ★Grade 6

Spectrum – Language Artsシーリズ

Spectrum のLanguage ArtsシーリズのGrade 3は今まで何となく学んできた名詞、代名詞、動詞、過去形、過去進行形等の文法をテーマごとにまとめ、子供達が毎日一つのテーマを取り組むように工夫しています。

毎日の練習量が少なすぎず、多すぎず、ちょうど良い分量のように思います。

文法の基礎をしっかり固めるのにおすすめです。

Language Arts

Kindergarten ★Grade 1 ★Grade 2 ★Grade 3 ★Grade 4 ★Grade 5 ★Grade 6 ★Grade 7 ★Grade 8

Shell Education – 180 Days of Mathシーリズ

Shell Education の180 Days of MathシーリズのGrade 3は足し算、引き算、掛け算、時計の読み方、立体図形、図表、読み取り問題等が混ざって、一日計10問の形になっています。

小学校低学年で学ぶ算数、数学を毎日少しずつ練習するワークブックです。

完ぺきに掛け算九九を覚えていなくても、掛け算の問題をやる度に、問題に出された段を復習してから問題を解けるのを毎日繰り返しすると、自然に九九も覚えてきます。

180 Days of Math

Prekindergarten ★Kindergarten ★Grade 1 ★Grade 2 ★Grade 3 ★Grade 4 ★Grade 5 ★Grade 6

Spectrum – Critical Thinking for Mathシーリズ

Spectrum のCritical Thinking for Mathは数学の文章問題に特化したワークブックです。

Grade 3は一日大体2問か3問の問題で構成されています。

2問目が1問目の続きのような出題が多いので、単に問題に書かれている数字を足したり引いたりするだけではなく、前の問題で導いた答えを用いて次の問題を解く必要があります。

なので、なにが聞かれているかをしっかり読み取らなければなりません。

Grade 3は、7歳の子には少し難易度が難しめなのかなと思います。

Critical Thinking for Math

Kindergarten ★Grade 1 ★Grade 2 ★Grade 3 ★Grade 4 ★Grade 5 ★Grade 6 ★Grade 7 ★Grade 8

我が家での活用

我が家では、7歳の子が上記シリーズのGrade 3を取り組んでいます。

毎日180 Days of MathとCritical Thinking for Mathの他に、もう一冊を選んでもらってやるようにしています。

足し算、引き算、掛け算、文法等正解があるものは、間違えた時は訂正します。

180 Days of Social-Emotional Learningのような作文形式のものはとにかく考えてもらって書くのが大事なので、スペリングが間違えていても訂正せずに、気が向いたらみてもらえるように間違えたところに赤字で正しいスペルを書いといています。

目に見えるぐらいに少しずつ成長していると思います。

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