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【i-smartでの暮らし連載 第2回】家中まるごと夏休み。冬でも半袖でアイスを食べる『床暖房27度』の悦び

一条工務店
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建売一軒家から一条工務店のi-smartに引っ越し、共働きで3人(小学生・幼児・赤ちゃん)の子育てに奮闘中のママEmilieです。

冬の半袖アイスに感動し、夏の床冷房に驚き、コンセント位置に悶絶等々、プロの提案を断って後悔した20%の失敗談を含め、i-smartでの6年間の暮らしについて忖度なしのリアルなレビューをします。

10回連載で発信しようと思います。

これから建てるパパ・ママの「後悔しない家づくり」の参考になれば嬉しいです。

皆さま、こんにちは。 今日も我が家は、外の凍えるような寒さをすっかり忘れた「常夏」のような空気が流れております。

さて、今回は一条工務店の家の中で、私を最も幸せにし、そして同時に、ダメな人間に変えてしまった「全館床暖房」についてお話をします。

展示場で初めて聞いたときは、「家中どこでも暖かいなんて、ちょっと大げさではないかしら?」と疑っていた私ですが、住んでみて6年経った今では、この暖かさなしの生活なんて、考えるだけでブルブルと震えてしまいます。

■「床暖房27度」が変えた、我が家のドレスコード■

我が家の冬の床暖房設定は、少し高めの「27度」です。 この温度は我が家の生活に劇的な変化をもたらしました。

まず、我が家の「冬の制服」が根本から変わりました。昔の売り立ての家では、ヒートテックを重ね着し、厚手のセーターを着込み、さらにその上からモコモコのガウンを羽織るという、まるでマトリョーシカのような格好で過ごしていました。それでも足元は氷のように冷たく、つま先を丸めて耐えていたのです。

ところが今はどうでしょう。 真冬だというのに、私も子供たちも家の中で「半袖」ですごしています。 なんなら、ちょっと掃除をして体を動かせば、「あら、少し暑いね」なんて言いながら、冷凍庫へお気に入りのアイスを取り出し、ポカポカのリビングでニコニコと食べるのです。

■「窓が冷たい」という、意外な発見と救世主■

ところが、そんな極楽生活の中で、私はあることに気づいてしまいました。それは「窓際のひんやり感」です。

工場見学の実験室で、氷点下の窓に触れて「わあ! 冷たくない!」とあんなに感動したはずなのに、実際に住んでみると、高性能なトリプルガラス越しに伝わってくる冷気に察知してしまったのです。

「あれ? 実験室の時より、ひんやりする……?」

一瞬、「実験室と違うじゃないの!」とムッとしました。 しかし、そんな私を救ってくれたのは、一条工務店で標準装備となっている「ハニカムシェード」です。

このハチの巣のような構造をしたシェードをシュルシュルと下ろすと、窓と部屋の間に「空気の断熱層」がピタッと作られます。これであんなに気になっていた窓際の冷気が、気にならないほど遮断されたのです。 

「窓が冷たいなら、ハニカムシェードを下げればいいじゃん」と思えるようになりました。

このハニカムシェードを使いこなして初めて、一条の断熱性能は120%の力を発揮するのだと痛感しています。

■お風呂上がりの戦場が、平和な楽園に■

この全館床暖房の凄みは、リビングだけではございません。廊下も、トイレも、そして脱衣所も。家中どこへ行っても同じ温度だということが、これほどまでに「心のゆとり」を生むとは思いませんでした。

特に助かったのは、お風呂上がりです。 

子育て世代の皆さまなら、きっと分かってくださるはずです。冬のお風呂上がりは、まさに「戦場」ですよね。以前の家では「ほら、早く服を着なさい! 風邪を引くよ!」と、裸で逃げ回る子供を追いかけ、湯冷めしないかヒヤヒヤする毎日でした。

でも、今の我が家では、子供が裸のままリビングへ脱走しても、私は「まぁ、いいか」と、お茶を飲みながら温かい目で見守っていられるのです。だって、床がポカポカ、空気もふんわり、どこにも「冷え」という敵が潜んでいないのですから。

お風呂上がりのドタバタが消え、平和な時間が流れます。これは、単なる設備の性能ではなく、家族の笑顔を守る「心の魔法」なのだと感じています。

■「性能ボケ」が生んだ、玄関先でのパニック事件■

しかし、この完璧すぎる暖かさが、私にある「副作用」をもたらしました。 それは、家があまりに快適すぎて、私の感覚が「冬」という季節の存在を完全に忘れてしまったことです。

いつものように半袖姿で、「あ、ゴミを出しに行かなきゃ」と、そのままの格好で玄関扉をガラッと開けた瞬間、

「……ッッッ!! 寒いいいいい!!」

氷のような北風が、半袖の腕にダイレクトアタックしてきます。「そうだった、外は冬だったんだ……」 一条の性能が良すぎるせいで、外の世界の厳しさを忘れてしまう、いわば「性能ボケ」です。

つい薄着で外に出てびっくりしてしまう。そんなおっちょこちょいな事件が、6年経っても絶えません。それほどまでに、この家は私たちを甘やかしてくれるのです。

■経営者さんに伝えたい、性能の先にある「幸せ」■

経営者さん、聞いていらっしゃいますか? 一条の床暖房とハニカムシェードのコンビは、私たちから「冬の我慢」という概念を奪ってくれました。この家での暮らしはとても幸せです。

ただ、これほど性能が完璧だからこそ、「室内の建具の強度」が、もう少しだけタフであれば最高だったな、と思っています。 2歳の子供がこけて頭を押し入れの戸にぶつけて戸に穴が空いたことがとてもショックでした。家の性能が完璧だからこそ、毎日触れる建具の強さも「無敵」であってほしいです。

■これから家を建てる皆さまへ■

「全館床暖房なんて、本当に必要なのかしら?」 もし迷っているパパ・ママがいらしたら、私は自信を持って「全力でおすすめします!」とお伝えしたいです。

の朝、震えながら布団から出なくていい幸せ、 深夜、廊下を歩くときに「ヒヤッ」としない安心感、 といったことは、あなたの毎日の機嫌を驚くほど上向きにしてくれます。

窓際が少し冷えるなら、ハニカムシェードを下ろせばいいです。そんなちょっとした住みこなしのコツさえ掴めば、そこには最高の冬が待っています。もちろん、アイスの食べ過ぎには注意が必要ですが(笑)、半袖で過ごす冬の悦びを、ぜひ皆さまにも味わっていただきたいのです。

さて、次のお話は、これだけ家中を温めて「電気代」はどうなっているの? という、ワーママとしての執念の格闘記です。太陽光パネルを味方につけ、3,000円の節約を勝ち取った私の戦術をシェアしたいと思います。

次回もどうぞ、お楽しみに。

三人目の妊娠をきっかけに、浄水型ウォーターサーバーの『Locca』を導入しました。一条工務店のワイドなキッチントップにLoccaのlitta(リッタ)をおいても手元に料理をするスペースが確保できています!詳しくは、下記の記事をご参考ください。

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